キンコン鳴りっぱなし

すごく懐かしい気分になりました!!

何がって!!「キンコン」

イケガヤが免許取立ての頃、「国立府中インターから河口湖までキンコン鳴りっぱなしで・・・」といった話しを耳にした。
「キンコン」って??100Km/hを越えると(厳密には105Km/hくらいからかな」警告音が「キンコン、キンコン、・・・・」と鳴るようになっていたんです、日本の乗用車は。
で、大体みんな、外しちゃったんですよね、うるさいから!!
その昔は、「キンコンが鳴る」のが速い基準だったんですよ。大垂水峠ののぼりでキンコンが何回鳴るか?とか、云ってましたっけ・・・。

昨日オークションで仕入れた昭和57年のDR30スカイラインRS(初期型のターボなし!デジタル時計がオレンジ色のヤツね!!)は、走行距離65000㎞のフルノーマルの極上車!!

そしてコイツに乗っかってオークションから帰ってきたんですが、途中の高速道路でつい「キンコン」が鳴ってしまった!!ほんの一瞬でしたが、若かりし頃のいろんなことが走馬灯のように、次々思い浮かんできました。
当時可愛かった彼女の今のカミさんを助手席に乗せ、鉄仮面で走り回ったこと。仲間と夜な夜な走りに行ったこと。
そしてキンコンを外して「ポイッ」と捨てたら「キン!」とひと鳴りしたこと。

昨日のイケガヤには、フルノーマルのFJ20Eのフルノーマル足まわりのDR30はすごく新鮮だった。1200Kgにも満たない車重と140psのノーマルアスピレーションエンジン、25年前に製造された日本で一番先端を行くスポーツカーは、今乗ってもかなり刺激的です!
今のスポーツカーと比べると(それこそカローラバンと比べた方がいいかな?)とてもお粗末さまですが、スポーツマインドは絶好調って感じです。あぁ~~スカイラインRS大好き~~!!

興味のある方はゼヒ!近日中に在庫情報ホームページにアップデートします。

週末はお店におりますので、ゼヒご来店下さい。では!!